2019年09月19日

手のデッサン

9月最初のテーマは「鉛筆デッサン〜手をみて描こう〜」

手(パー)目

小学生は、鉛筆の濃淡や強弱で表現する

手のデッサンに挑戦しましたぴかぴか(新しい)

今回はまず、鉛筆の種類や持ち方などについて説明をしてから

硬くて薄いHB、柔らかくて濃い3Bなど、

それぞれの異なる鉛筆で表現できる

「黒」の色の幅を作る実験をしました。

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そのあと、自分の手のかたちをなぞって

スケッチブックに写し取り

そこから修正を加えて

本物らしい「手」にみえるように仕上げていきます。

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陰影に気をつけながら

質感も表現していきます。

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翌週は、手形をうつすのではなく

実際に自分の手をよく観察して

描いてきました。

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どんなポーズがいいかな?

手の骨の仕組みはどうなっているかな?

爪の形や関節の場所にも気をつけながら

描きすすめます。

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人それぞれかたちの違う手や指。

みんなしっかり集中して取り組むことができましたハートたち(複数ハート)

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posted by minato at 18:55| Comment(0) | 絵画

2019年09月05日

クラゲのペーパークラフト

夏季休暇明けの湊アートテラスでは

3週かけて、クラゲをモチーフにした

クラフトを制作しましたるんるん

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まずは「張り子」の技法を真似て、風船に紙を貼り合わせ

半球の土台を作ります。

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よく乾燥させたら、風船を割って取り出し、土台に着彩。

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みんなそれぞれ、個性豊かな色使いです。

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着彩ができたら、次は装飾です。

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クラゲの触手って、どうなってるかな?

透き通った、ふわふわした表現はどうしたらいいかな?と、

事前に考えたデザイン画に沿って進めていきます。

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工夫をこらしながら、様々な素材を組み合わせて

素敵なクラゲが誕生しましたよ〜ぴかぴか(新しい)

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完成したカラフルなクラゲたちを並べていたら

教室がとっても華やかで涼しげな雰囲気に

なりましたハートたち(複数ハート)
posted by minato at 19:00| Comment(0) | クラフト

2019年08月30日

サマープログラム「海を描こう」


サマープログラムでは、水彩絵の具を使って、


海の風景画や、魚の絵を描きました。




まず、どのような海の世界を表現したいのか構想します。


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図鑑や写真を基に、下描きを始めます。


海の中の世界を描いていますね。クマノミやサンゴの形を丁寧に取っています。



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夕暮れ時の海を描いています。


オブジェクトを少なくして、夕日の綺麗な色が際立つように画面構成しています。



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こちらは、魚の色は塗り途中ですが、


海の塗り方を工夫しています。


始めに海の水色を塗る部分全体に、


透明な水で下地を塗ります。


その後、色を塗っていくと、色が滲み、筆跡が残りません。


空や海を描く際には、使えるテクニックです。


乾いた後にできる、水彩絵の具ならではの


よれた模様も、意図せず偶然できた模様です。


「こう描こう」と思って上手く描けるのももちろん楽しいですが、


意図せずできた模様など、自分の期待以上のものができると


より楽しく作品を作ることができるものです。



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色とりどりの海の中の世界



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情緒溢れる作品ですね。




夏ならではのプログラム、


季節を感じながら、季節に合ったモチーフで描くと


より魅力的な絵に仕上がると思います。



posted by minato at 14:37| Comment(0) | サマーアートプログラム