2020年09月15日

アンリ・マティスの切絵 後編

前回色紙まで作成したので、今回はその色紙を切って切り絵を完成させたいと思います手(チョキ)

なにかの形に切るのではなく、心のおもむくままに切っていきます黒ハート

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色の組み合わせや形と形を組み合わせて、また新しい形を発見するのも面白いですよねぴかぴか(新しい)

前回ご紹介したマティスの「金魚」を作っています。

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マティスとはまた違った色合いで完成が楽しみです。

それでは、どんな作品ができたか見てみましょう目

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流れ星ぴかぴか(新しい)
星が夜空をカラフルに照らしているようです。

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車(セダン)でお出かけ
家族で、ドライブどこに行くのかなexclamation&question
背景の赤がとでも鮮やかで、ワクワク感が表現されています。

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大きな木
いろんな色のグリーンで葉を表現し、赤や紫の実がたくさん実っています。

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クリスマスの夜
動物たちがたくさんのプレゼントプレゼントを持ってソリに乗っている様子です。
クリスマスが待ち遠しいですね

今後も様々な画家を取り上げて生い立ちを学んだり、手法を取り入れて行きたいと思っています。
自分の好きな画家の絵を模写するのも絵が上達する一歩ですね
posted by minato at 11:42| Comment(0) | 絵画

2020年09月01日

アンリ・マティスの切り絵 前編

アンリ・マティスの切り絵に挑戦しましたぴかぴか(新しい)

アンリ・マティス(Henri Matisse)という画家をご存知ですか?

みんなは、知らない〜!だ〜れ〜?

アトリエに大きなマティスのリトグラフを数点展示し、
大きな作品から小さな作品まで鑑賞しました


そしてワークシートを利用しながらアンリマティスの生い立ちから勉強しました。



1869年12月31日生まれ フランスの画家です。

フランスがどこにあるのかも地図から探します。


マティスは、はじめ法律家を目指しますが、21歳の時に病気で入院することにになり
母から画材を送られたことから描き始め、画家を目指すことになります。



過去の作品についても調べてみました。


マティスのは色彩を愛し、赤や緑、青など原色に近い色を多用して描き「色の魔術師」と
も呼ばれていました。

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こちらは、油絵で「金魚」
色鮮やかで、モロッコの人々の生活をイメージしたそうです。

モロッコを旅行した際、人々は金魚を眺めながらお茶を飲む習慣が
あることを知りこの絵をえがいたようです。


晩年は、病気と高齢で寝たきりになってしまいます。
そのため、ベットの上でもできる切り絵を多く制作するようになりました。

スクールにも切り絵の作品を展示しています。
作品を見て色々感想を言ってもらいました。

まずこの作品何に見えるかな?

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海藻あせあせ(飛び散る汗)
葉っぱexclamation
正解は、ミモザです。
ミモザの黄色い花がとでも鮮やかです。

次は、こちらです。

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ハート黒ハート正解ですひらめき
白、ピンク、黒は、何を表現しているか聞いてみると
ドキドキしていてピンクは、楽しい気持ち。黒は、悲しい気持ちを表していると素敵な感想を答えてくれましたわーい(嬉しい顔)

色々お勉強したので早速、切り絵を始めていきましょうグッド(上向き矢印)

マティスの技法通り、色画用紙を使うのではなく

自分たちでアクリル絵の具を塗り色を染めます。

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マティスのようにカラフルな色紙ができましたexclamation



次回は、この色紙を切り抜いて、素敵な切り絵作品を完成させたいと思います揺れるハート




posted by minato at 11:45| Comment(0) | 絵画