2018年11月30日

扉を開けると広がる世界

「あけるな」(谷川俊太郎・作 安野光雅・絵)
という絵本があります。

「あけるな」と書かれた扉の絵が表紙になっていて
ちょっと怖い、でも見たい、と思わせる不思議な絵本です目

まずは、この絵本を読み聞かせ、
「扉のむこうにどんな世界が広がっていたら面白いか」
を考えて制作しましたぴかぴか(新しい)

6E4C99FE-48E3-40FF-8AD4-875875123C2D.jpeg

スケッチブックを2枚使い、1枚目には扉のある世界。
2枚目には扉の中の世界を描きます。

扉にはカッターで切り込みをいれて、
開くしかけをつけました。

9E776F4B-B019-47B7-9A40-DF580B54C06C.jpeg

扉の中には、虹がかかり、ライオンやキリンがいます。

1EB5B602-91FE-4EF0-B1A0-DA6461F460B9.jpeg

お城の扉を開けて、ちらりとのぞくのは…

9D1096B3-24FA-4DC6-9D1E-5C7D55EAE9A5.jpeg

なにかな?

AC884A8E-007D-4C09-ADB6-A5A25512DDD8.jpeg

真っ赤な夕焼け空を飛ぶ、鳥たちでした!

93489C3C-7F40-4ECE-9D6C-7E3EBA125281.jpeg

こんな風に、それぞれ、自由な発想で描くことができました。

扉というと、ドラえもんのどこでもドアを連想する
生徒さんが多くわーい(嬉しい顔)イメージが湧きやすかったようです。
posted by minato at 18:23| Comment(0) | 絵画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: