2019年12月06日

窓辺を描こう

IMG_0247.jpg

「窓辺」をテーマに描いた画家たちについて学びながら

自分だったらどんな絵にしようかと考え、

アイデアを練り、描きました。

DSC_0042.JPG

DSC_0011.JPG

DSC_0021.JPG

窓を開けたらどんな景色が広がっていたら楽しいと思う?

と、はなしながら進めていきます。

DSC_0022.JPG

「三角の窓にする!」と、窓のかたちデザインしたり。

DSC_0034.JPG

DSC_0035.JPG

DSC_0043.JPG

DSC_0054.JPG

小学生は、空間をデザインするということにも

興味をもって描けるようにすすめていきました。

DSC_0031.JPG
高層ビルの広がる窓辺。(小学3年生)

DSC_0024.JPG
窓の外には海。(5歳・年中)

森美術館で開催されていた

現代アーティスト・塩田千春さんの個展「魂がふるえる

にも、窓を使った作品が展示されていました。

「窓」は、アーティストにとって

魅力的なモチーフのひとつのように思います。

それは「内」と「外」を繋ぐという意味で、

心の内側と外側を表現する為の象徴となるからではないでしょうか。
posted by minato at 19:00| Comment(0) | 絵画

2019年12月04日

紅葉を描く/小学生

小学生は、水彩絵の具のにじみを活かしながら

筆のタッチで紅葉した木々の葉を表現し

奥行きを感じられるような風景画に取り組みました。

DSC_0246.JPG

DSC_0247.JPG

くっきりとした線と色で表現された絵は

力強く、こどもらしさのあるものとなりますが

一方で、塗り絵のようにみえてしまうこともあります。

DSC_0248.JPG

DSC_0250.JPG

なので、本来存在しない「輪郭線」を描かず

色の調子でかたちを表現していくことで

本物らしくなり

クオリティがぐっとあがる場合があります。

どちらが良い、悪いということではなく

技術としてのバリエーションを習得するということが

何かを表現しょうと思った時に

選択肢を広げることに繋がるのではないかな、と思うのです。

DSC_0261.JPG
上からみた吊り橋と紅葉。

DSC_0254.JPG
山道と紅葉した木々。

DSC_0256.JPG
川にうつりこんだ紅葉の表現を工夫しました。

DSC_0257.JPG
銀杏並木を描きました。

それぞれにこだわりをもって取り組めたように思います。
posted by minato at 19:00| Comment(0) | 絵画

2019年11月29日

紅葉を描く/幼児

「紅葉した風景を色彩豊かに描こう」

というテーマに取り組みました。

幼児は、パステル・クレヨン・水彩絵の具など

好きな画材用いて、カラフルな紅葉の風景を描いていきます。

DSC_0193.JPG

DSC_0195.JPG

DSC_0219.JPG

DSC_0249.JPG

パステルを使うと、ふわっとした幻想的な雰囲気に。

クレヨンと水彩絵の具を使うと、ぱきっとした鮮やかな雰囲気に。

どちらも「カラフル」な、秋の景色として表現できます。

DSC_0202.JPG

DSC_0238.JPG

近くの公園に「紅葉」を観察に出かけてから描きました。

DSC_0239.JPG

DSC_0240.JPG

「ここにはリスが住んでいるんだよ」

「富士山に登っているんだよ」

と、頭の中のストーリーを教えてくれるこどもたち。

そのイメージがかたちになるようなアドバイスをしながら

進めていきました。

DSC_0223.JPG

DSC_0251.JPG

抽象画のような力強い「紅葉」の表現もぴかぴか(新しい)

DSC_0252.JPG

DSC_0255.JPG

毎年「秋」はあっという間に過ぎてしまいますが

こどもたちの絵をみていると

美しい季節だなぁと改めて気付かされます揺れるハート
posted by minato at 19:00| Comment(0) | 絵画