2021年08月06日

人物クロッキー

7月は人物クロッキーを描きます。
クロッキーとデッサンの異なる点は、「すばやく」「簡潔に」描くというところです。
習慣化すれば、確実に画力が上がりますよexclamation×2
お友達が順番にポージングしてもらい、他のみんなでモデルさんを描きます。手(チョキ)
よ〜く観察して骨や筋肉など、見えない部分を想像しながらすばやく描くことに挑戦ですexclamation×2

今回の課題は通常のレッスン時よりも大きな空間を作って、みんなでモデルさんを観察しまするんるん

DSC_0471.jpg

モデルさんも同じポージングを続けるのは結構大変…ちっ(怒った顔)

DSC_0467 2.jpg

よ〜く見て、普段は見えない人体の仕組みを想像しながら描きましょうるんるん

DSC_0466 2.jpg

描くことに夢中です。すごく集中しているねexclamation

DSC_0459 2.jpg

みんなしっかり観察して、体の特徴を掴めましたexclamation

DSC_0477 2.jpg

DSC_0475 2.jpg

短い時間で何ポーズも描くことは、大きな集中力が必要になるので最初はとても疲れます。
普段から身近なものを観察しながら描く練習をして、特徴を掴んですばやく描くコツをつかめるように頑張りましょうグッド(上向き矢印)

DSC_0478 2.jpg
posted by minato at 00:00| Comment(0) | 絵画

2021年07月31日

団扇を作ろう


うちわ作りに挑戦しましたぴかぴか(新しい)

AE749F82-6163-4658-BC8A-3095E08E74AE.jpeg


うちわといえば日本で生まれた伝統工芸品と思いますが実は、中国が最初なんです〜
びっくりですよねあせあせ(飛び散る汗)

日本でも古くから使われていて、一般的になったのは江戸時代からのようです。
四国の亀丸うちわ
京都の京うちわ
千葉の房州うちわ
が日本の三大うちわと言われとても有名です。

職人さんのようにとはいきませんが職人さんになったつもりで頑張りましょうわーい(嬉しい顔)

まずは、アクリル絵具を薄めて和紙を染めます。
染める時に均等に和紙を折って染めるとパターンができ、思い思いに折ってお染めると面白い模様ができます。
開いて見る瞬間が楽しみです黒ハート

次に骨に先ほど染めた和紙を貼り、へりを貼っていきますがうちわのカーブに沿って貼るのがなかなか難しいく、幼児のみんなは、苦労していましたもうやだ〜(悲しい顔)

最後に墨で、絵を描いていきます。
一発勝負なので何度も何度も練習しました

1CC7A65E-6E9D-442C-9495-52D63761A1C6.jpeg


ドキドキの絵は、どうなったでしょうかひらめき

91C928E6-376B-4576-90DD-99DD66D92885.jpeg

墨の特性をつかんで、龍や竹などカッコよく描けています。


0AECDA5C-0CD4-44C2-9522-251112E68DE4.jpeg

シンプルな柄で仕上げても素敵です揺れるハート


480DEA66-5053-42E5-B0BA-000F4441DE25.jpeg

落款印を押して本格的exclamation


8F10B8D9-E9FF-4810-9735-BF4C24FDD06B.jpeg

30BE70C1-D059-4E01-947E-55F8F9C4A3F6.jpeg

染めた上にカラフルに夏のイメージを描くのもいいですね〜


96426607-D112-442F-BC09-364D6366D7CB.jpeg

D4B90443-0D14-4ECF-9BD3-0FFF77526A2C.jpeg

自分だけのうちわ嬉しいですよね。
暑い夏を乗り切りましょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
posted by minato at 00:00| Comment(0) | クラフト

2021年07月09日

リアル色鉛筆画(小学生)

今回の小学生クラスは4週間をかけて、しっかりと油性色鉛筆の基礎を学びます。
いつも使用している水彩色鉛筆との違いは、発色が美しいexclamation芯が非常に柔らかくパステルと水彩色鉛筆の中間の様な描き心地です。
グラデーションを表現することに向いています。
油絵のオイルを混ぜて描く作家さんもいますね手(チョキ)

まずはどんな色があるのかを知るために色見本から制作します。
絵具を使う時もあったら便利でするんるん

DSC_0401.jpg

色の感じが掴めた後はいよいよ面を塗る練習です手(チョキ)
ハッチングや色々なタッチの表現方法を学びます。
これをマスターすれば、雲のような柔らかい物から硬い物体なども上手に表現することができますよわーい(嬉しい顔)

DSC_0402.jpg

次はグラデーションを作ってみます。ここでハッチングの技法が役立ってきます。
色を濃くしたい場合は強い力で塗るのではなく、塗り重ねる回数や角度でグラデーションを描きます。
色鉛筆を長めに持つ方が、余計な力が入らず一定の力で塗り進められます。
紙の余白部分が残らないよう地道に塗り続けることも大事なポイントですぴかぴか(新しい)

DSC_0383.jpg

色同士を重ね塗りしたらどんな色になるんだろうexclamation&question実験感覚で新しい色を作り出しています。
みんなとても楽しそうでするんるん

DSC_0404.jpg

さあいよいよ応用編です。実物を見ながらビー玉を描いていきます!
ガラスの質感や光が強く当たる場所、影の出方など、どうやって再現するか…。

DSC_0449.jpg

影をよーく見ると黒ではありませんね!ビー玉の色や光、テーブルの色が混ざりあっています。
ビー玉の冷たい素材感や影の柔らかさがとてもよく描かれていますグッド(上向き矢印)

DSC_0450.jpg

影は1つではないことによく気がつきました!すごい観察力exclamation×2

558D03E3-EFA3-440F-B09A-34A18CE9AED5.jpg

4週間後にはみんな使い方のコツをつかんで、かなりの色鉛筆上達者となりました。
また楽しくデッサンしましょうねグッド(上向き矢印)
posted by minato at 15:49| Comment(0) | 絵画